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要注意!フリーター就職の「ダメな志望動機と自己PR」NGはこれ!

要注意!フリーター就職の「ダメな志望動機と自己PR」NGはこれ!
ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

志望動機や自己PRにも、NGになりやすいポイントがあるって知っていますか?

この記事では、
『ダメな志望動機と自己PR』
をお話ししますね。

フリーターが就職するとき志望動機や自己PRのマニュアルを丸々書き写すのはNG

志望動機や自己PRは、面接官や採用担当者があなたの採否を判断するのに最も大切にしている項目のひとつです。

ここは失敗のないように、良いこと書いとかなきゃ。。。

と、みなさん思うはずです。

でも、既卒・フリーターから就職を目指すとなると、
どう書けばいいのかな?という疑問が沸いたり、不安になりますよね。

そんな気持ちに答えるのが「就職活動How to本」「就職ノウハウ本」などや
ネットの就活マニュアルサイトではないでしょうか。

 

たしかにそれらのマニュアルやサンプルは、参考にはなります。
でも、丸々書き写すのは絶対にNGと考えておいたほうが安全です。

なぜかというと、マニュアル本やサンプルには、
あなたの個性が反映されていないからです。
マニュアルそのままだと、「ダメな志望動機・自己PR」になってしまいます。

 

志望動機や自己PRで応募企業の面接官や採用担当者が知りたいのは、
「誰にも当てはまる立派な見本の答え」ではありません。
あなたの言葉で綴られた「自分が選ばれる理由・自分が活躍できる理由」です。

まずは、それを心に留めておくだけでも志望動機や自己PRが伝わりやすくなります。

 

とはいえ、ぼくも経験がありますが、、、
知らない間に「当たり障りのない避けるべきNGワード」を志望動機や自己PRに使ってしまうものです。

どこかで聞き覚えのある「決まり文句」というものですね。

 

そこで、よく使ってしまう5つのNGワードをまとめてみました。
これらは、どこかありきたりで、あなたの個性・やる気が伝わらない言葉です。

あなたの書類に、ダメな志望動機や自己PRはないか、
ぜひチェックしてみてくださいね!

ダメな志望動機・自己PR5つのNG

「御社の商品・事業内容に興味や魅力を持ちました・感じました」はNG!

これがなぜNGかというと「企業に興味・魅力を感じている」というのは
応募者としてはごく当たり前だからです。

興味があるからこそ応募するわけですし、
採用担当者に「安易な理由だな。。。」と思われてしまうかもしれません。

 

このワードを使うのであれば、事業内容や商品のどこに興味を持って、どういう理由で魅力を感じているのかまでを伝えるようにしましょう。
そうすれば、採用担当者にも納得してもらえるはずです。

「御社で勉強したい」「御社で学んでいきたい」はNG!

ダメな志望動機・自己PR 5つのNG

既卒・フリーターの応募者にとっては、
「就職して勉強を積んで学んでいきたい」と本心から思っている人もいるでしょう。

しかし、会社は学校ではないので、
「教えてもらう」や「指示を待つ」などの受け身の姿勢はマイナスです。

 

入社意欲・謙虚な姿勢を示したはずが、逆効果な場合もあるので注意してください。

このワードの内容を伝えたいのであれば、
自分から積極的に学ぶ姿勢、またはすでに学び始めているという実績を示さなくてはいけません。

「御社は働きやすそう」「社風が合いそう」はNG!

ダメな志望動機・自己PR 5つのNG

なぜそう思ったのか、その理由が説明できなければ、それは安易な考えです。
なんとなく雰囲気でそう感じているだけであれば、志望動機とするのには無理があります。

 

理由が説明できたとしても、実際に働いている採用担当者や面接官がギャップを感じる場合、「ちょっと感覚にズレがあるかな。。。」と思われてしまうかもしれませんから、このワードを伝えたい場合は慎重に内容を検討しましょう。

「御社は好きなブランドでした」「憧れの業界でした」はNG!

誰でも好きなブランドや憧れの業界で仕事がしたいものです。

その思い自体が悪いことはありませんが、「好き」「憧れ」だけを伝えても
「この応募者は何ができるのかな?何がしたいのかな?」と採用担当者や面接官に思われてしまいます。

 

このワード内容を伝えるのであれば、

  • 「好きなブランドにどういう貢献ができるか」
  • 「憧れの業界でどう働いていきたいか」

までを深く掘り下げてアピールしていきましょう。

「一生懸命がんばる」「やる気は誰にも負けない自信がある」はNG!

ダメな志望動機・自己PR 5つのNG

正社員として働くのが未経験だったり、既卒・フリーターから就職を目指す人にとっては、「意欲・やる気」をアピールすることは必須です。

とはいえ、意欲・やる気は、「あって当たり前」とも言える自己PRです。

 

そのまま「やる気だけはあります!」という言葉で話しても、説得力はありません。
抽象的な言葉ではなく、具体的にやる気や意欲を裏付ける「行動」を示すようにしましょう。

 

アルバイトで努力して得たこれまでの実績でも構いませんし、
必要な知識を実際に勉強しているという現在の行動でもいいでしょう。

実際に何をしてきて、今何をしているか、そして何ができるか、具体的に例を出して伝えましょう。

自分が選ばれる理由と活躍できる理由を伝えよう!

要注意!フリーター就職の 「ダメな志望動機と自己PR」NGはこれ! まとめ

いかがでしたか?
あなたの志望動機や自己PRに、NGワードは見当たりませんでしたか?

 

ぼくの場合は、「一生懸命がんばります」「人よりも熱意はあります」という言葉をよく使ってしまう癖がありました。

「具体的にはどうがんばるのか?」「なにができるのか?」
という、最も大事なことがいつも抜け落ちていたように思います。
典型的なダメな志望動機・自己PRでした。。。

 

今回ご紹介したのは、「決まり文句」と言われる、どこかで聞いたことのある表現だと思います。

これらの志望動機や自己PRは、結局どんな企業にも当てはまるものです。
そのため、採用担当者や面接官にしてみると「なぜ、ウチなの?」「それで。。。どうしたいの?」という疑問ばかりを産むフレーズなのです。

そう思われないためにも、あなたの言葉で綴られた「自分が選ばれる理由・自分が活躍できる理由」を伝えるようにもう一度チェックしてくださいね!

 

もしも、自己PRや志望動機に不安が残るなら、就職支援サービスを使って就職活動を進めると良いです。

就職支援サービスに登録すれば、カウンセリングを通じて「自己PRや志望動機」などの不安をキャリアアドバイザーという担当者に相談できます。

 

とくにフリーター就職を専門にしている就職支援サービスは、自己分析や仕事選びにも親身に相談に乗ってくれるので、利用するとプラスになります。

あなたに合った求人紹介もしてもらえるので、就職活動の幅が広がると思います。

 

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