学校中退

大学中退は就職できない!?本気で就職するための就活テク。

大学中退は就職できない!?本気で就職するための就活テク。
ダイスケ

就職ナビゲーターのダイスケです。

「大学を中退したけど、就職できるのかな…」こんな不安を抱えていませんか?

この記事では、大学中退から本気で就職するためのテクニックをお話しします!

大学中退でも就職を諦める必要なし。自分に合う企業を見つけることが就職成功

大学に進学したけど、勉強に興味が持てず中退した…

単位を落として、結局辞めてしまった…

家の事情があって中退するしかなかった…

様々な理由があると思いますが、

「大学中退した後はどうしたらいいのか」

悩みますよね。

ぼくも、新卒ではなくフリーターから就職した過去があるので、気持ちはよくわかります。

 

もしかしたら、

大学中退じゃ、良い企業には就職できない…

そもそも就職も厳しいよね…

と悩んでいる人も多いかもしれません。

 

たしかに、大学を中退後の就活は、新卒よりも選択肢は減ります。就活の難易度もあがります。

でも、だからと言って就職を諦める必要はないんです。

 

多少遠回りしても、自分にとって良い仕事、合う企業に入社できれば、就職は成功だからです。

今からでも遅くはありません。

 

新卒入社できても、自分にフィットしない企業に就職してしまって、早期離職する人はたくさんいます。それじゃあ意味がありませんよね。

 

なので、これからお伝えする「5つの就活のポイント」を参考にして、自分にとって良い仕事、合う企業に就職できるようにトライしてみてください。

そうすれば、大学中退でも満足度の高い就職はできるはずですよ。

 

というわけでまず最初は、誰もが気になる「大学中退をどうやってフォローしたらいいか」をお話ししますね。

大学中退はマイナス!?就職するときのうまいフォローの仕方

大学中退はマイナス!?就職するときのうまいフォローの仕方

ところでここ最近、「雇用状況がずいぶん改善されている」ことはご存知ですか?

大卒者の内定率もかなり高くなっていて、文部科学省がまとめたデータによれば、正規雇用された大学生は71.3%(参照データ:【平成28年度3月時点での大学卒業後の状況】文部科学省より一部抜粋。ここ数年は上昇傾向にあります。

 

雇用状況が良いのは嬉しいことですが、内定率が高い近年は、

「大学卒業して新卒就職するのが普通、当たり前」

と捉えられることも多いので、大学中退者やフリーターにとっては厳しい面もあるんです。

 

なので、大学中退の理由をきちんとフォローできるようにしておくことが、就活を成功させるコツと言えます。

大学中退の理由は3つの流れに沿ってフォローしよう!

  • 大学中退をどう書類に書いたらいいの!?
  • 面接では大学中退をどう説明したらいい?

このような不安を抱えている人は多いと思います。

どうして大学を中退したかは、採用担当者としても気になるポイント。書類では必ずチェックされますし、面接では必ず質問されるポイントです。

 

まず、大学中退の事実は、嘘で隠すのはNGです。(嘘をつくと、学歴詐称になって後で問題になるかもしれません…)

履歴書や職務経歴書には、正確な学歴を書く必要があります。

 

【◯◯◯大学 中途退学】と記載するのが一般的で、もしも、「家庭の事情で止む無く…」といった特別な原因がある場合は、理由を添えておきましょう。

それ以外は、「一身上の都合で中途退学」として、面接でフォローすると良いです。

大学中退の理由は3つの流れに沿ってフォローしよう!

大学中退のフォローは、次の3つの流れに沿って、採用担当者の信頼を勝ち取るのがおすすめです。

  1. まずは大学中退した理由をありのまま伝える
  2. 大学中退を後悔、反省して就活に臨んでいることを伝える
  3. この先どうしたいかを熱意を持って伝える

 

誰でも、自慢できない過去や過ちはあります。

しかし、「なぜ大学中退したのか」をきちんと伝えて、それを反省して、次に繋げようとしていることが伝われば、採用担当者も納得してくれます。

そして、「今後は就職してどうしていきたいか」を語ることで、信頼度はグンとアップします。

 

例えば、「大学の勉強に興味が持てずに中退してしまった」など、明らかにマイナスに映る理由でも、中退したことを深く反省して「その経験があるからこそ頑張っていきたい」と訴えることで、プラスの印象を残すことはができます。

 

基本的に採用担当者は、応募者のあら捜しをしているわけではなく、採用してもすぐに辞められることが不安なので大学中退の理由を質問しています。

採用担当者

この応募者は信頼できる人かもしれない…

このように思ってもらえるように、

  1. 大学中退の理由をしっかり伝える
  2. 反省を示す
  3. 今後の意気込みを伝える

この3ステップを意識することをおすすめします。

ぼくが就活をしたときも、この流れでフォローをして就活を乗り切ったので、参考にしてみてください。

大学中退の就職で不安になるポイントとの向き合い方

大学中退の就職で不安になるポイントとの向き合い方

ところで、大学を中退していると、

  • 「新卒採用を逃したこと」
  • 「学歴が高卒になること」

がネックになって、これらをどうフォローしたら良いか頭を悩ませる人も多いはずです。

 

しかし、本来就職活動は、マイナスのフォローをするのが目的ではありませんよね。

これらとどう向き合うかで、採用担当者に与える印象はガラリと変わるので、それぞれの対処法を見てみましょう。

新卒採用に囚われずに就職活動に臨む気持ちが大切

新卒採用に囚われずに就職活動に臨む気持ちが大切

大学を中退すると新卒採用を逃したことになります。

そこに囚われて、先に進めない人もいるはずです。

 

たしかに「新卒」という肩書きは人気ブランドのような力がありますし、中には「新卒しか採用しない」という大手企業も存在します。

ですが、仮に新卒の肩書きを活かして大手に入社できたとしても、それが自分に合わない職場だと、毎日憂鬱な気持ちで出社しなくてはいけませんよね。

 

大切なのは、新卒の肩書きに頼ることではなく、自分が本当に働きたいと思える職場に就職して活躍することです。

 

なかには、「大学中退しているからこそ、自分の将来をじっくり考えられた」という人もいるので、新卒採用に囚われずに就活に挑みましょう。

 

また少し話は逸れますが、あのYahoo!を運営するヤフー株式会社は、新卒一括採用を取りやめたことで話題になりました。

「新卒ブランド」に左右されず、ポテンシャルを見て採用する企業が今後は増えていく一例と言えます。

 

自分の将来性を信じて、前向きに就職活動に取り組んでいきましょう。

学歴や資格は社会人になったらあくまでもプラスアルファ

学歴や資格は社会人になったらあくまでもプラスアルファ

大学を中退していると、学歴に関して不安になる人も多いと思います。

「大卒以上」を採用条件にしている企業もありますし、給与や待遇で差がでるのも確かです。

 

しかしハッキリ言って、学歴でちやほやされるのは最初のうちだけです。

社会人になってしまえば、

  • 学歴より仕事ができるかどうか
  • 学歴より人柄が良いか悪いか

で上司や周りの人は評価を下します。

逆に「高学歴で扱いにくい人」は、周りに煙たがられたり、敬遠する採用担当者も多いです。

 

大学を中退していても、仕事で挽回するチャンスはいくらでもあります。

ですので、「学歴がないから就職ができない」と考えずにトライする気持ちが大切です。

 

また、「資格を取って就職活動しよう」と考える人も多いかもしれませんが、学歴と同様に、就職を保証するものではないことも頭にいれておいてください。

何か就職に役に立つ資格を取ろう

資格取得

就職を目指す

このような流れで資格取得を目指すと、資格を取れた時点で「本当にこの仕事をしたいんだっけ!?」と目的を見失う可能性が高くなります。

 

ですので、

この仕事がしたい、
この仕事をするには資格が絶対に必要

資格取得

就職を目指す

このように、ハッキリした意志がある場合に限り、資格取得を優先すべきです。

 

仕事に必要なスキルは、就職して職務経験を積んだほうが、身につきやすく評価もされやすいです。

資格を過信するのだけは注意してくださいね。

大学中退で就職を成功させるために最初にやっておくべきこと

大学中退で就職を成功させるために最初にやっておくべきこと

大学中退のフォローの他に、もうひとつ頭に入れておきたいのが、「就職の軸は何なのか?」をハッキリさせておくことです。

 

どういうことかというと、大学中退で就活をすると、

新卒じゃないし、贅沢言ってられない…

とにかく就職さえできれば何でもいいかな…

と思ってしまう人は多いですが、実はこれが大きな落とし穴だったりするんです。

 

  • どんな仕事でもいい
  • とりあえず早く就職できればいい

という気持ちで就職活動を進めていると、企業の採用担当者には、

採用担当

この応募者、何がしたいのかよくわからないな…

結局、うちじゃなくて他社でも良いってことかな…

と思われる可能性が高くなります。

 

また、「とにかく早く就職したい」という応募者は、ブラック企業の良いターゲットになってしまうので注意が必要です。

 

なので、大学中退で就活する場合でも、自分の希望をきちんと形にした「就職活動の軸」を定めておくことがとても大切です。

 

以下のポイントを参考に、優先順位を決めてみてください。

  • 職種は?
  • 業界は?
  • 休日数は?
  • 労働時間は?
  • 年収は?
  • どんな社風・雰囲気の職場がいい?

例えば、少し大雑把ですが、第1優先「◯◯業界に就職する」 第2優先「風通しの良い職場に就職する」など、自分のなかで優先順位を決めておけば、軸が定まるので就活がしやすくなります。

 

こだわりすぎもNGですが、就職してから「不満ばかりでとても続けられない…」ということにならないように、自分の希望は明確にしておいたほうが良いですよ。

「相手はなにを求めているか」を考えて大学中退の就職を掴み取ろう

「相手はなにを求めているか」を考えて大学中退の就職を掴み取ろう

大学中退後の就活は、なかなかうまくいかないこともあります。ぼくも就活をはじめた最初のころは、内定が全く取れず一向に前に進みませんでした…

そんなときに思い出してほしいのが、「相手(企業)のことをきちんと考えられているか?」ということです。

 

大学中退などマイナス面を抱えていると、どうしても「自分を良く見せたい」「マイナスのフォローがしたい」という気持ちで精一杯になりますよね。

そうなると、自分よがりなアピールをしていることが多いです。

 

しかし、応募する企業にもきちんと「応募者に求めること」があって、

  • 人物像はこういう感じが良い
  • この部署に最適な雰囲気の人がほしい
  • 将来はこういう仕事を任せられる人を採用したい

こんなニーズがあるので、自分よがりなアピールは採用担当者に響かないことが多いんですね。

 

また、多くの企業では、就業経験がない応募者に対して、

  • 素直さがあり、育てやすいか
  • 入社意欲の高さ、熱意があるか
  • 「社風にフィットするか」「一緒に働いていけるか」などの人柄

参考データ:マイナビより一部抜粋

を重視して採用することが多いと言われています。

これらは、大学を中退していても十分にアピールできるポイントですよね。

 

なので、自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちをよく考えて応募書類を作成したり、面接対策をすることがとても大切になってきます。

 

大学中退だと、学歴面やスキル、社会人経験の無さをフォローすることに気持ちが向いてしまいますが、企業は「入社意欲が高いか」「一緒に働ける素直な人材か」を気にしていることのほうが多いので、

  • 入社できたらこうしたいと熱意を示す
  • 面接官の話を素直に聞く
  • こんなふうに成長していきたいと語る

など、採用担当者のニーズを満たしてあげるようにアプローチすることも忘れないようにすると良いですよ。

大学中退の就職をスムーズに進めるためにはどうする!?

ここまで、4つの就活のポイントをお話ししてきましたが、言葉にするのは簡単でも、これを行動に移すのはなかなか大変なのも事実です。

ぼくも、今だからこそ「こうすればいい」と言えるのですが、、、就活中はかなり苦労しました。

就活は基本的にひとりでやるものなので、モチベーションを維持したり、わからないことを解決するのが難しいんですよね。

 

なので、大学中退の就活をするときは、就職支援サービスを活用するのがおすすめです。

就職支援サービスというのは、担当者に

  • 希望に合う求人を探して紹介してもらえる
  • 企業の細かい情報を教えてもらえる
  • 自己分析などを手伝ってもらえる
  • 面接や書類の対策をしてもらえる

など、就職活動をバックアップしてもらえるサービスのことですね。

 

キャリアアドバイザーという担当者に相談することで、お話ししたような”就職活動の軸”がハッキリしますし、企業の細かい情報を教えてもらえるので、企業の気持ちを理解して就活を進めることができます。

 

ぼく自身は、就職支援サービスを活用して、

  • 書類で落とされることは激減した
  • 対策してもらえるので自信をもって面接に行けた
  • モチベーションも高く保てた

こんなプラスがあったので、かなり有効だと思います。

とくに、大学中退者や既卒者などを専門にサポートしている就職支援サービスを活用することで内定が取れたので、おすすめですね。

大学中退で就職するなら絶対に使いたい就職支援サービス2社

ぼくが使った就職支援サービスでおすすめできるのは、レバレジーズ株式会社が運営しているハタラクティブというサービスです。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

社会人経験がない人や既卒の就活が専門なので、大学中退で就職する人にも優しく対応してくれます。

求人も、「未経験歓迎」「社会人経験なしOK」の企業が多いですし、職種的にもエンジニアや事務、営業、サービスなどいろいろありました。

なんでも相談していいよ、という感じで、キャリアアドバイザーの対応が1番よかったので、かなりおすすめです。

 

ただし、サポートは関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)限定。関東の就職には強いので、関東エリアで就職するなら活用すると良いですよ。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

⇒ジェイックの登録の仕方はこちら

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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