既卒フリーター就活のコツ

ブラック企業を見極める2つのポイント!離職率と固定残業代に就職を目指す既卒フリーターは注意!

ブラック企業を見極める2つのポイント!離職率と固定残業代に就職を目指す既卒フリーターは注意!
ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

ブラック企業にだけは就職したくないですよね。

そんな時に注意したいのが、
「離職率」と「固定残業代」です。

詳しくお話していきますね。

既卒・フリーターが就職後に早期離職するのは大きなマイナス!ブラック企業に気をつけよう

既卒・フリーターが正社員就職を目指すと、「どうしても就職したい!」「とにかく正社員になれたら。。。」こんな気持ちが先行してしまうこともあります。

「とりあえず正社員として就職できればいい」

この気持ちは良く分かりますが、それを巧みに利用しようとする企業が無いとは言い切れません。

 

ブラック企業として話題になるような「若者を使い捨てする企業」に就職してしまうと、結局は早期離職をしてしまったり、体を壊してしまったり、せっかくの努力が水の泡になってしまうことも。

 

企業の職場環境が悪かったという理由で離職・転職するにしても、早期離職は大きなマイナスポイントと見なされてしまいます。

 

そうならないためには、応募する企業をよく調べることが大切。企業研究というものです。個人で企業の内情まで知ることは難しいかもしれませんが、最低限チェックしておくべきことはあります。

それが次の2つです。

  • 「離職率」
  • 「固定残業代」

ブラック企業を見極める2つのポイントその1「離職率」をチェック!

ブラック企業を見極める2つのポイント! その1「離職率」をチェック!

「離職率」というのは、その名の通り1年間でどのくらいの人がその企業を辞めているかを表す数値。離職率が高いということは、どういうことでしょう?

 

普通に考えていただければ分かると思いますが、

  • 就職したとしても長くは働けない環境だったりする
  • なにかしら問題があるので辞める人が多くなる

こんなことが想像できると思います。

 

また、離職率が高い企業は人手不足に陥る可能性もあるので

  • 求人を頻繁に出さなくてはいけない
  • 最初から多めの人数を採用しようと考えている

という傾向になります。

 

もちろんすべてのこういった求人が離職率が高いとは限りませんし、別の理由があることも頭に入れておいてください。

とはいえ、「離職率」の高さは1つの指針として、しっかりチェックしておくことが肝心です。

離職率の調べ方と他に注意すべきポイントはココ!

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では、離職率はどう調べたらいいのかというと、「就職四季報」「就職四季報女子版」(東洋経済新報社)に掲載されています。入社3年後の離職率が載っているので、このデータを参考にできます。

 

中には、離職率のデータが「NA」「無回答」など、分からない企業もあります。
この場合は、離職率が低いのであれば、わざわざ無回答にする必要がないので「もしかすると高い数値なのかもしれない」と注意しておくに越したことはありません。

 

他にも、会社の従業員数に対して求人の採用人数が多い会社は、辞めることを見越して最初に多めに採用していることが考えられます。

さらに、毎年採用を行っているのに30代以上の年代の職員が少ない会社も、30代まで働き続けられない事情を抱えているとも考えられます。

ブラック企業を見極める2つのポイントその2「固定残業代」をチェック!

ブラック企業を見極める2つのポイント! その2「固定残業代」をチェック!

次に見ておきたいのが「固定残業代」です。「定額残業代」「営業手当」「OJT手当」等、他にも色々な呼び方があります。

そもそも「固定残業代」って何?という人もいると思うので、簡単に説明すると「月給に一定の額の残業代が含まれている場合」をこう読んでいます。

 

ちなみに、残業代とは
「1日8時間・週40時間を超えて働いた場合に25%増しで支払われる賃金のこと」

 

この固定残業代は、求人サイトなどでこのように記載されています。

月給210000円(基本給+OJT手当)
月給200000円(営業手当として80時間分の残業代8万円を含む)

 

月給の中に何かが含まれている場合は注意が必要ということです。なぜなら、超過勤務した分が月給に含まれていると、思ったよりも少ない金額しかもらえないことになるからです。

 

同じ月給200000円でも、営業手当として80時間分の残業代8万円が含まれている場合と、残業代は別に計算される場合を比べると次のようになります。

同じく残業を80時間した場合。。。

A 基本給 200000円
+ 残業代125000円
= もらえる額 325000円
B 基本給 200000円(営業手当として80時間分の残業代8万円を含む)
= もらえる額 200000円

年間にすると、150万円の違いが出てきます。

 

このように、金額面で大きな差が出てくるだけではなく「固定残業代」を表記している企業は、残業や過労が当たり前の環境になっているかもしれません。

 

本来であれば、手取り額と残業代を分けて記載してもいいようなものですが、そうしないのは固定残業代として基本給の中に含めて記載すれば、実際の手取り金額が低いようには見えないからです。

ただし、記載している内容に嘘はありませんから、応募者が見極めて選別するしかないのです。

ブラック企業を見極める2つのポイント!離職率と固定残業代に就職を目指す既卒フリーターは注意!まとめ

ブラック企業を見極める2つのポイント! 離職率と固定残業代に 就職を目指す既卒フリーターは注意!まとめ

いかがでしたでしょうか?この2つをチェックしたからといって、ブラック企業に当たらないわけではありませんが、そのリスクを減らすことはできます。

 

繰り返すようですが「とりあえず正社員として就職できればいい」という気持ちは、時にそれを巧みに利用しようとする企業の良い標的になってしまいます。

そうならないために、自らが注意して「就職して働きたいという気持ちを大切にしてくれる企業」と出会えるように就職活動を進めていきましょう。

 

もうひとつ、ブラック企業へ就職しないために有効な手段として、
就職支援サービスを利用することが挙げられます。

就職支援サービスというのは、無料登録することで、

  • あなたの希望や経験に合った求人紹介
  • 求人企業の内部情報を教えてくれる
  • 面接や書類選考のアドバイス

などをサポートしてくれるサービスです。

 

就職支援サービスを使うと、より深い企業情報を集めることができますし、
「どんな職場環境なのか」「上司はどういう人か」「残業はどのくらいか」
といったまで教えてもらえることがあります。

そうすると、必然的にブラック企業に当たる確率も少なくなるので、
安心して就職活動に力を注げておすすめです。

 

とくに、既卒・フリーター専門のサービスを利用すると、親切に相談に乗ってもらえるのでおすすめです。

ちなみに、既卒・フリーター専門の就職支援サービスを挙げるなら、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」です。

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関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に限定されますが、既卒・フリーター歓迎の求人が多く、とても丁寧にサポートしてくれるので、仕事探しがかなり捗ります。

応募する企業の内部情報もしっかり教えてくれるので、ブラック企業が不安ならハタラクティブの担当者に相談してみると良いですね。

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登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

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こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
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などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

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⇒ジェイックの登録の仕方はこちら

 

ダイスケ

ブラック企業に当たらないか不安。。。というなら、就職支援サービスを利用して就職活動を進めるのがおすすめです。

ぜひ、活用してみてください!

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フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

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