既卒フリーター就活のコツ

ブランクが不安…空白期間アリでも就職するためのマインド。

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ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです。

「就職したいけどブランクがあって不安…」
これは悩みますよね。

今回は、
空白期間アリでも就職するためにどんな心持ちで挑んだらいいか
をお話ししますね。

就職したいけど空白期間が気になる…ブランクはやっぱり不利!?

既卒になってもう1年すぎた。。。

就職したいけどブランクが気になる…

正社員になりたいけど、不安だな…

こんなふうに悩んでいませんか?

こんなふうに悩んでいませんか?

空白期間があると就職は不利になると言われるので、不安になりますよね。

 

採用する側としては、たしかにブランクの有無は気になるところですし、ブランク無しで働いている人のほうが安心なのは事実です。

しかし、ブランクがあったら就職ができないというわけではないのもまた事実です。

 

実はぼくも、2年ほどアルバイト生活をしてブランクを作ったあとに就職をした経験があります。

たしかに就活は簡単だったわけではありませんが、きちんとした企業に入社することはできました。

 

というわけでここからは、空白期間の不安を取り払うためのマインド、そして具体的にどうしていけばいいのかをわかりやすくお話ししていこうと思います。

ブランクが気になるなら、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

ブランクに悩むなら1日も早く就活しよう。悩んでも空白期間が増えるだけ。

ブランク期間が長くなれば長くなるほど、

  • そもそも就職できるのか
  • 空白期間を指摘されないか

などいろいろと不安になりますよね。

その気持ちはよくわかるのですが、、、はっきり言ってしまえば、悩んでいる時間こそもったいないんです。

 

なぜなら、悩んだ期間だけ空白期間はプラスされてしまうからです。

その結果、どんどん不安も増してしまうと思うので、ブランクが気になっているなら、”今”就活をはじめたほうが賢いです

 

既卒やフリーターが就活をすると、だいたい内定をもらえるまでには2〜3ヶ月はかかると言われています。

今就活をスタートさせても、空白期間はプラス2ヶ月程度は増えてしまうんですね。

 

「言うのは簡単、なかなか重い腰が上がらない…」という人は多いと思いますが、ここはがんばるしかありません。

「ブランクが心配なら、1日も早く就活をするのが賢い」と思って、まずは就活を開始することを心に決めましょう。

20代なら空白期間をそこまで気にしなくても良い。やる気と人柄を認められるかが勝負

  • ブランクを面接どう説明したらいい?
  • 空白期間があることを指摘されそうで怖い…
  • どうせブランクがあるから採用してもらえないんじゃ…

など、ブランクをどうフォローしたらいいか不安な人は多いと思います。

たしかに、面接や書類ではブランクを説明する必要はありますし、空白期間に対する質問をされるのは確実です。

 

しかし、ブランクはあなたを評価する項目の一部でしかありませんし、20代であれば空白期間のマイナスは別の面で取り返すことはできます。

 

例えば、以下は「第二新卒者を採用するときに重視したポイント」をアンケート調査したというデータなのですが、

【第二新卒の採用で重視した基準】

  1. 入社意欲の高さ
  2. 一緒に働ける人材か
  3. 社内と合いそうな人材か

引用元:マイナビ転職 中途採用状況調査より一部抜粋 https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/nisotsu

このように、たとえ社会人経験が多少ある第二新卒でさえ、意欲や人材像を重視されていることがわかりますよね。

 

つまり、ブランクがあっても、

  • この会社でどうしても働きたい
  • 周りとうまくやれる
  • 素直に人の話を聞く

など、「熱意」「人柄」をきちんとアピールできれば、採用担当者や面接官を振り向かせることは可能です。

 

また、ブランクがあるとしても、その間に

  • アルバイトをしていた
  • こんな勉強をしていた
  • 資格取得をした

など、アピールできることは必ずあるはずです。

それらをきちんとまとめておけば、ブランク期間への質問の答えを「言い訳」ではなく「アピール」にすることもできます。

空白期間を過度に気にするより求人選びや情報収集をきっちりして就職活動をしよう

ブランクを気にしすぎると、

空白期間があるのが不安だから、受かりやすい求人ならなんでもいい。。。

とにかく就職できればいいや…

こんなふうに思ってしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、こんな姿勢で就職できたとしても、「フタを開けたらブラックだった」「自分には全然合わない仕事だった」ということにならないとも限りませんよね。

 

こうなったら就職は失敗です。

空白期間を気にしすぎるより、求人選びや情報収集をきちんとしましょう。

 

たとえブランクがあっても、自分が納得できるかたちで就職することが大切です。

どうしても空白期間が不安…ブランク克服は就職支援サービスを使うのがおすすめ

でも、空白期間をどう説明したらいいか、

どんな求人に応募したらいいか、

正直よくわからないし、やっぱり不安…

 

という人もいるはずです。

 

そこで個人的におすすめしたいのは、就職支援サービスをつかって就職活動を進めることです。

 

就職支援サービスってなにかというと、登録をすると、担当者に就活をサポートしてもらえるサービスのことですね。(有名なのは、マイナビエージェントやリクナビエージェントなどですね。)

例えば、希望に合う求人を紹介してもらえたり、面接や書類対策をしてくれたり、企業とのやりとりをかわりやってくれます。

 

空白期間があると、ブランクの書類への書き方、面接での受け答え、そもそもどんな求人に応募したら良いか、などやはり不安ですよね。

就職支援サービスに登録しておけば、担当者(キャリアアドバイザー)が

  • 書類はこんなふうにしたほうがいいですよ。
  • 面接ではこんな感じで答えると好印象です。
  • 要望に合う求人はこんなものがあります。

というようにバックアップしてくれるので、安心なんですね。

 

とくに、ブランク期間への不安をどうプラスに変えるかなどはキャリアアドバイザーに直接相談したほうが確実です。

自信をもって面接に臨めるようになるので、うまく活用してくださいね。

ブランクがある人におすすめできる就職支援サービスとは!?

ブランクがある就活者が使いたい就職支援サービスは、未経験者や既卒、フリーターでもきちんとサポートしてもらえるサービスです。

 

とくに、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」というサービスはおすすめです。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

未経験者や既卒、フリーターなどの就職に特化しているので、ブランクがあっても内定しやすい求人を多数扱っています。

だからといってブラック求人というわけではなく、求人の詳細をきちんと教えてくれるので安心して応募することができます。

 

キャリアアドバイザー(担当者)が話しやすく、ブランクの不安などを相談しやすいのもおすすめの理由です。

本音で相談できたほうが良い就職先は見つけられるので、ぜひ利用してみてください。(ただし、サポートエリアは関東1都3県限定(東京・神奈川・埼玉・千葉)ということだけ注意してください)

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

⇒ジェイックの登録の仕方はこちら

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
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こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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