既卒フリーター就活のコツ

ブラック企業に就職しないための求人情報チェック術!既卒・フリーターはとくに注意!

ブラック企業に就職しないための求人情報チェック術!既卒・フリーターはとくに注意!
ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

ブラック企業には就職したくないですよね。。。

今回は、
ブラック企業に就職しないための求人情報チェック術
をお話ししますね。

既卒・フリーターが就職するときはブラック企業かどうかを判断することはとても重要

正社員就職を目指すときに注意しなくてはいけないこと、それは「ブラック企業」の存在です。

 

あなたがいくら就職を熱望していても、ブラック企業に入社してしまったら大変。

早期辞職や体を壊すことになってしまえば、せっかくの努力が水の泡です。

 

近年増加傾向にあるメンタルヘルスの病を患ってしまうと、その後の生活に支障がでて、再度就活どころではないですよね。

 

また、既卒やフリーターから就職したのに早期で転職は、大きなマイナス要因になってしまうんです。。

 

なぜなら、新卒時に就職しなかったことを、大抵の企業は「一度チャンスを逃した人材」と判断します。

そして、またすぐに転職すると、「定着できない人」というレッテルを貼ります。

これは、大きなマイナスですよね。。。

 

そのため、あなたが就職する先が『ブラック企業ではないか?』を判断することはとても重要です。

 

と言っても、「どう判断したらいいの?」「見分けがつかない…」と思いますよね。

 

あなたにも、ブラック企業を見分けるために出来ることはあります。

後になって後悔しないためにも、ぜひ取り組んでおくと良いですよ。

ブラック企業の定義とは!?

ブラック企業の定義とは!?

しかし、そもそもブラック企業とはどんな企業なのでしょうか?

 

なんとなくイメージできるでしょうが、その実態は様々ですよね。

ウィキペディアを参考にすると

若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使いつぶし、
次々と離職に追い込む企業を指す。
引用:Wikipedia ブラック企業

とされていますが、明確な定義があるわけではないようです。

 

このような企業に就職してしまうと、冒頭でもお伝えした通り早期の離職につながる可能性が高いです。

既卒者やフリーターが就職するなら、それだけは避けるべきです。

 

「ウチはブラックですよ」と求人票に記載していれば、簡単に分かりますが、そもそも定義がありませんし、就活中の個人としては、見分けがつかないのが実情だと思います。。。

ハローワークならブラック企業にあたらないの?

ハローワークならブラック企業にあたらないの?

では、国が運営するハローワークの求人であれば大丈夫なのでしょうか?

 

国が運営する機関ということでハローワークの求人なら安心!そんなイメージをもつ人もいると思います。

しかし、実はそうでもありません。

 

なぜなら、ハローワークの求人は基本的に「企業から載せたいという依頼があれば無料で掲載する」という仕組みで成り立っているからです。

 

つまり
「ホワイト企業もブラック企業も平等に扱っている」
と言えるんです。

 

さらに付け加えると、求人を無料で掲載できるということは、あまり質のよくない求人も集まってしまいますよね。

 

もちろん、ハローワーク自体が悪いわけではありません。

ただ、ハローワークなら安心かというと、決してそうとは限らないことも頭に入れておくべきです。

大手求人サイトならブラック企業は掲載されていないの?

大手求人サイトならブラック企業は掲載されていないの?

では、大手の求人サイトはどうでしょう。

結論から言えば、こちらも同じく安心はできません。

 

なぜなら、求人サイトのビジネスは、求人掲載することで企業から掲載料をもらっています。

そのため、求人の善し悪しに対する公平な情報を掲載できにくくなってしまうからです。

 

基本的に求人サイトは「あなたの企業の宣伝をします!」と企業に営業をかけ、求人掲載をしています。

つまり、あまり悪いことは言えない立場です。

 

企業の求人情報を見ても、良いことは書かれていても、悪いことにはさほど触れていないはずです。

 

求人サイトを見ていると、見栄えの良いウェブサイトや写真、キャッチコピーに、ついつい冷静な判断ができなくなってしまいますが、そういう事情があることも知っておいて損はないですよ。

 

しかし、、、

こう考えていると「どんな求人も安心できない。。。」そう思ってしまいますよね。

 

マイナス面にばかり注目してしまいましたが、求人サイトを利用することで、もちろんメリットもたくさんあります。

 

たくさんの情報を集めることが可能だったり良い求人に出会うことだってあります。

つまり、、、「書かれてあること全て鵜呑みにしない」この姿勢だけは常にもっておいたほうがいいですね!

ブラック企業を見抜くための求人情報活用術とは!?

ブラック企業を見抜くための求人情報活用術とは!?

中には「求人情報サイトを利用するのって危険かも。。。」と考える人がいるかもしれません。

 

しかし、それはそれで就職活動にマイナスだと思います。

一昔前なら、それでも良かったかもしれませんが、今はほとんどが求人サイトなどウェブ上のものが情報源です。

 

情報と上手に付き合って、利用していきましょう。

あなたの見方を少しだけ変えることで、見えてくる情報というのは変わってきます。

 

求人サイトの情報は、企業がアピールしたいポイントや、良いことしか書かれていないかもしれません。

 

しかし、その情報をただそのまま読まないで「この会社は、求職者にどんな風に見てもらいたいと思っているのか?」こんな視点で求人情報を見てみてください。

きっと、いろいろなことが見えてくるはずです。

 

まず、企業は掲載内容に嘘や虚偽を載せるわけにはいきません。
(中には載せている企業もあるかもしれませんが。。。)

そのため、本当はあまり触れたくないけど、どうしても載せなくてはいけない事項を、表現を変えてポジティブに見せかけていることが多々あります。

 

例えば「仕事にはやりがいがあります!」と抽象的なアピールをしている会社を見かけたことはありませんか?

もしかすると、労働条件が過酷だったり、他に具体的なアピールポイントが乏しいだけのかもしれません。

 

例えば「プライベートも社員みんな仲がよく、、、」という会社もたまに見かけますが、これはどう想像できるでしょう!?

そのまま受け止めれば、明るい職場のような気がしますよね。

しかし捉えようによっては、プライベートの時間を確保できず、研修や講習などが多い会社なのかもしれません。

 

ポジティブな内容の裏にも、その会社のネガティブ要素が隠れていることがあるんです。

 

ただし、実際どうなのかは、求人サイト上では伺い知ることはできません。

この段階では、あくまで自分の推測でしかありません。

 

しかし、こんな風に自分なりに「応募企業の注意すべきポイント」を絞っておくことが大事です。

 

注意さえしておけば、もしかすると面接で会社を訪れた時に面接官から受ける印象、会社の雰囲気などで、危険を察知できるかもしれません。

 

面接で、それとなく疑問点を質問してみてもいいですし、ブラック企業かどうかを「自分なりの肌の感覚」で見極めるのに役立つはずです。

ブラック企業を見極めるために出来るだけ多くの情報を得よう!

ブラック企業を見極めるために出来るだけ多くの情報を得よう!

ここまでの話をまとめると、ブラック企業に就職しないためには、求人サイトなどの情報は鵜呑みにしないで、自分の判断で情報を集めることが重要になります。

 

1番頼りになる方法は、「出来るだけ多くの情報を得て、色々な視点で求人企業を見ること」これに尽きます。

 

そのために管理人がおすすめなのは、就職支援サービスを積極的に活用することです。

 

もちろん、就職支援サービスの求人情報も、企業から紹介料を得て求人を紹介しているので、全てが信用できるとは言えません。

 

しかし、就職支援サービスから紹介された求人なら、他では得られない「グッと詳細な企業情報」に触れられます。

担当のキャリアアドバイザーが優秀だと、本当にいろいろな応募企業の内部情報を聞けたりします。

 

しかも、企業の面接官や採用担当者に面と向かって聞きにくい不安を相談することも出来ます。

 

キャリアアドバイザーの立場的には、公平な視点で企業と求職者を結び付けなくてはいけないので企業だけの肩をもつわけにもいきません。

たくさんの情報を集めるために、就職支援サービスを利用するのはとても有効な方法だと言えます。

 

まだ利用していないなら、まずは登録してみるといいですよ。

関東で就職するなら「ハタラクティブ」がおすすめ

フリーターの就職支援ハタラクティブ

ぼくが利用したおすすめできる就職支援サービスは、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」というサービスです。

聞き馴染みのない方も多いかもしれませんが、フリーターや既卒者を専門にしているので、社会人経験がなくても親切で丁寧なサポートを受けることができます。

とても詳しく企業情報を教えてくれるので、ブラック企業にあたるリスクヘッジにおすすめです。

関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)の求人に強いので、関東で就職するなら活用しましょう。

会員登録は1分程度で簡単にできますよ。

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登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

関東以外で就職するならがおすすめしたい就職支援サービス

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

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ダイスケ

繰り返しになりますが、既卒やフリーターの就職先がブラック企業であった場合、早期離職や体を壊すことへと繋がってしまいやすく、それはあなたのキャリアの大きなマイナスになります。

そうならないためにも、慎重な求人選び・情報収集を心がけていきましょうね。

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

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こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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