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圧迫面接はこれで安心!既卒・フリーターが就職するための対応術

ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです。

圧迫面接をされないか…きっと誰もが不安だと思います。

この記事では、そんな不安を解消するための
フリーターのための圧迫面接対処法
をお話しします。

圧迫面接を上手く切り抜けるには『ある法則』を頭に入れておけば大丈夫!

「圧迫面接」その言葉の響きからして、苦しいイヤなイメージを連想しますよね。あなたは経験したことがありますか?

 

そもそも「圧迫面接」って何?という人のために説明すると。。。

面接官が、「答えにくい質問を繰り返す」「応募者の回答に対して嫌味なことを言う」「応募者の話を無視するような態度をとる」などして、不快感を与えるような態度で行う面接のことを指します。
(とはいえ、明確な決まりがあるわけではないので、応募者の感じ方によるかもしれません。)

圧迫面接なんて、嫌だな・・・

そんな面接する会社には入社したくない・・・

こう思う人もいると思います。

 

既卒・フリーターから正社員就職を目指す人にとっては、ただでさえ「答えにくい質問」を抱えている立場。仮に圧迫面接でなかったとしても、自分の痛いところを突かれたり、マイナスポイントをしつこく質問されるのはヒヤヒヤするものです。

 

では、「圧迫面接」が行われた場合、どうやって切り抜けたらいいのでしょう。

 

実は圧迫面接には、上手に切り抜けるための法則があります。

そして、圧迫面接を行う側の意図を理解すれば、「イラっ」とせずに受け答えもできるはずです。

ぜひ、参考にしてみてください!

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なぜ圧迫面接をするの?上手く対応するために知っておきたいこと

なぜ圧迫面接をするの? 上手く対応するために 知っておきたいこと

「応募者に不愉快な気分を与える」どうしてそんなことするの!?と思いますが、そんな圧迫面接には、面接官なりの意図があります。

 

「もともと嫌味な性格の面接官」「応募者をいじめるのが趣味の面接官」では無い限り、あなたの本質を見抜きたいために、圧迫面接というテクニックを使うのです。

  • ちょっと嫌なことを言ったら、ムッとした
  • 意見を否定したら、間違っていないと言い返された
  • 答えにくい質問をすると、黙りこんでしまった
  • 嫌な質問をしたら、睨みつけられた

こんな風に、それまで好印象でも圧迫面接のテクニックを使ったとたん一変しないか、をチェックしているのです。

 

仕事をしていれば、嫌なこともあれば、自分の意見が通らないことも日常茶飯事。とくに、お客さまと直接顔を合わせる仕事では、その「ムッとした表情」が大きな問題に繋がるかもしれません。

面接を行う立場を考えると、「面接で応募者の適性を試している」という側面があるのです。

 

そのため、圧迫面接は「適性テスト」「感情的になったら不合格」こう考えておけば乗り切れます。「冷静な対処ができれば合格」と頭に入れておけば、「ムッ」とする気持ちを上手くなだめることもできます。

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これで乗り切る!圧迫面接の切り返し対策

自分と似たような応募者が たくさんいることを意識しておく!

面接官の立場が理解できたところで、圧迫面接の切り返しの法則をインプットしておきましょう。

 

既卒・フリーターから正社員就職を目指すなら、圧迫面接とまではいかなくても、必ず答えにくい質問をされるはずです。

  • 「どうして、就職しなかったの?」
  • 「なぜ、フリーターを続けてきたのかな?」
  • 「未経験で、やっていけるの?」

これらは、既卒者やフリーターにとって答えにくい質問の代表例。

 

そんな答えにくい質問や嫌な質問をされても、次の法則を使って乗り切れば大丈夫です!

1.まずは、面接官の言うことを受け止める

2.そして「反省する」「感謝する」気持ちを示す

3.そのあとに、自分の意見を冷静に話す

面接官にどんなことを言われても、「たしかにおっしゃるとおりです。」「ご指摘ありがとうございます。」と、一旦は相手の言葉を受け止めてあげることが必要です。

 

そして、自分の過去に間違いがあったのなら「素直に認める」、改善できることがあれば「今後気をつける」と伝える、面接官の意見にも一理あることを示しましょう。

その後に、自分の意見を冷静に話すようにします。そうすれば、面接官もあなたの話をちゃんと聞こうとしてくれるはずです。

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圧迫面接は採用を真剣に考えているから

圧迫面接は 採用を真剣に考えているから

なぜ圧迫面接を行うかといえば、面接官の都合もありますが、結局はあなたの採用を真剣に考えているからです。

 

面接官は「応募者の本質を真剣に見極めたい」。その結果、答えにくい質問をしている、そう考えれば圧迫面接を乗り切る意欲も沸いてくるのではないでしょうか。

 

既卒・フリーターから就職したい人は、自分のマイナスポイントが何か、大体は把握していると思います。それはきっと、圧迫面接の絶好の標的になるでしょう。

だからこそ、今回ご紹介した「切り返しのポイント」を踏まえて、しっかりシミュレートしておくことをおすすめします!

圧迫面接はこれで安心!既卒・フリーターが就職するための対応術

もっとも安心なのは、就職に詳しい第三者に面接のアドバイスや練習をしてもらうことです。

就職支援サービスに登録すれば、担当者に相談することでそれが可能になります。
最近は、既卒者やフリーターを専門にサポートしているサービスが増えているので、利用しないのは損です。

 

おすすめの就職支援サービスは、以下のページにまとめています。参考にしてくださいね!

 

既卒やフリーターからの就職活動は、ひとりで進めるよりも応援してくれる人がいたほうが断然目標を達成しやすいです。うまく活用すると良いですよ。

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