既卒フリーター就活のコツ

職歴なしの31歳・32歳フリーターは就職できない?【正社員を目指すコツを徹底解説】

職歴なしの31歳・32歳フリーターは就職できない?【正社員を目指すコツを徹底解説】

フリーターのまま31歳になってしまった。
このまま就職できないかも。。。

32歳で職歴なしのフリーター。
正社員になるのは無理?

こんなふうに悩んでいませんか?

30代になると「フリーターから就職できるのか」「この先どうなるのか」不安ですよね。

 

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

実はぼくも就職する前はフリーター・ニートをしていました。

就職なんてできない、無理ゲーだと思っていたので気持ちはよくわかります。

 

でも、31歳、32歳ならまだまだ就職チャンスはあります。

頑張り次第でなんとでもなる年代です。

ただし、きちんとコツを押さえて「短期決戦」で就職を考えることが大切です。

 

そこでこの記事では、ぼくの就活経験と人事目線をもとに「31歳・32歳のフリーターから正社員を目指すコツ」をまとめました。

  1. まずは1日も早く動き出す
  2. 3ステップでマイナスをプラスに変える
  3. 職歴なしが就職しやすい仕事にチャレンジ
  4. フリーター経験の上手なアピール方法
  5. 絶対にひとりで闇雲に就活を進めない
ダイスケ

フリーターを脱出したい!と考えているなら、参考にしてくださいね。

就職できないと悩まず「今すぐ」動き出す【31歳・32歳のフリーターが正社員を目指すコツ】

まずは、就職できないと悩むのはやめて1日も早く動き出すことを目標にしましょう。

基本的に就活は、若ければ若いほど有利になります。

企業は、

  • ポテンシャル(将来性)
  • 熱意
  • 素直な人柄

などを重視するため、年齢が若い人材を優先的に採用するんですね。

そのため、フリーターが応募できる「未経験OKの求人」は、年齢が上がるにつれてどんどん限られてしまうんです。。。

 

さきほど、「31歳、32歳なら就職チャンスはある」と言いましたが、悩んでいたら確実に就職チャンスは減るばかりです。

なので、後回しにするのは止めて「今すぐに」就活をスタートさせることが大切です。

これがラストチャンス!「就活」を前向きに考える

でも、本当に31〜32歳で就職できるの?

このような不安を感じる人もいるはずです。

 

たしかに、30歳を超えると就職が難しくなるのは事実です。

でも、本当に求人がガクッと減るのは「35歳」から。

「35歳転職限界説」という言葉もあるように、35歳以降は転職も就職も一層厳しくなるのが一般的です。

なので、これが最後のチャンスと考えて就活を進めていきましょう。

 

また近年は、

  • 人手不足
  • 雇用環境の変化

などが理由で、未経験者が就職しやすい環境になっています。

 

人手不足は雇用を生み、面接のハードルも下がります。

つまり、フリーターやニートなどの未経験者がチャレンジしやすい求人が多くなっているわけです。

さらに、ここ数年は「新卒人気」が高いため、新卒を採用したくてもできない企業が増えています。

こうした企業は、既卒者や未経験者で補填しているのでフリーターやニートにとっては追い風です。

 

「31歳・32歳のフリーターは就職できない」と考えてばかりいても、正社員は遠ざかるだけです。

ダイスケ

がんばれば就職チャンスはある!と考えて「今すぐ」動き出しましょう

3つのステップでマイナスをプラスに変える【31歳・32歳フリーターの不安を解決】

就活をするにしても、面接や書類で

31歳までフリーターだったことを
どう説明したらいい?

32歳で職歴がないのは
絶対にマイナスだよね。。。

このように悩む人は多いはずです。

ぼくもフリーター・ニート歴をどう取り繕ったらいいか不安でした。

 

そこでおすすめしたいのが、「マイナスをプラスに置き換える方法」を身につけることです。

以下の3つのステップに沿って回答やアピールを考えてみてください。

  1. マイナスは正直に話す・認める
  2. マイナスから何を得たかを話す
  3. 就職後はどうがんばりたいかを伝える

 

例えば面接官にこんな質問を受けたとします。

面接官

31歳まで就職をしなかったのはなぜですか?
特別な理由があるのでしょうか?

その場合は、以下のような内容で回答を準備します。

やりたい仕事が分からないままアルバイトで生計を立てることになり、気がついたら30代に突入してしまった。

31歳まで就職しなかったことは後悔している。

しかし、自分と向き合う時間を持ったことで「本当にやりたい仕事」が見つかった。本気でがんばりたいと思っている。

御社に就職できたら、遅れた分を取り戻すために人一倍仕事をこなす。はやくプロジェクトリーダーになりたい。

このように、1から3の流れに沿って答えることで、マイナスの質問をプラスのイメージで終えることができます。

31歳・32歳のフリーターを採用する企業は、過去のマイナス面(フリーター歴やブランク)を質問することで、

  • どんな人柄なのか
  • 過去から学べるか
  • 将来性はあるか

などを評価します。

マイナスを突っつく理由はここにあります。

 

なので、

  1. マイナスは正直に話す・認める
  2. マイナスから何を得たかを話す
  3. 就職後はどうがんばりたいかを伝える
ダイスケ

この3ステップを軸に回答を準備しておくと良いですね。

職歴なしでも就職しやすい仕事にフォーカス【31歳・32歳の未経験でも挑戦しやすい求人とは】

3つ目にお伝えしたいコツは、31歳・32歳の職歴なしフリーターは「就職しやすい仕事にフォーカスする」ということです。

フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

先ほどもお話ししたように、30歳を超えると就職は難しくなります。

仕事選びの幅もせまくなります。

つまり、仕事を選びすぎたり職種・業種にごだわりすぎると、「いつまで経っても就職できない」と状況になりかねません。

あっという間にデッドラインの35歳を過ぎてしまいます。

 

なので、まずは「未経験でも挑戦しやすい仕事」に狙いを定めて、正社員への道を探ってみてください。

おすすめできる「未経験でも挑戦しやすい業界や職種」

では、31歳・32歳のフリーターが挑戦しやすいのはどんな仕事なのでしょうか。

職務経歴書がネガティブになってしまう そんなフリーターのあなたがすべきこと

ひとつは、「人手不足の業界」です。

 

繰り返しになりますが、近年は人手不足を抱える企業が増加傾向にあります。

人手不足の企業は、喉から手が出るほど人材確保に必死です。

そのため、職歴がなかったりフリーターやニート歴があっても、採用してもらいやすいわけです。

 

具体的に人手不足の割合が多い業界は、以下のデータが参考になるはずです。

【人手不足業界別集計】

  1. 介護・看護 72.2%
  2. 運輸業 60.9%
  3. 建設業 60.7%
  4. その他サービス 58.1%
  5. 情報通信・情報サービス業 56.7%

以下省略
引用データ:日本商工会議所より

 

また、そもそも「未経験採用が多い仕事」も狙い目です。

以下は、マイナビが調査した「職種未経験歓迎の割合」が高い職種です。

「職種未経験者歓迎」の割合が多い職種

  1. 美容・ブライダル・ホテル・交通 94.7%
  2. 販売・フード・アミューズメント 93.6%
  3. 技能工・設備・配送・農林水産 他 90.3%
  4. 保育・教育・通訳 90.1%
  5. 医療・福祉 84.9%
  6. 管理・事務 83.3%
  7. 公共サービス 83.1%
  8. 企画・経営 81.4%
  9. 医薬・食品・化学・素材 80.1%
  10. コンサルタント・金融・不動産専門職 79.8%
  11. 営業 78.4%
  12. クリエイティブ 73.1%
  13. 電気・電子・機械・半導体 70.0%
  14. 建築・土木 69.2%
  15. WEB・インターネット・ゲーム 57.1%
  16. ITエンジニア 48.6%

※1:2017年11月7日調べ/職種はマイナビ転職上の分類に基づく
引用元:マイナビ転職

 

こうした職種は、未経験者の採用に慣れているため、

  • 研修が充実している
  • ゼロからでもキャリアアップしやすい
  • 未経験の同期が多い

このような環境が整っているケースが多く、31歳・32歳のフリーターにはおすすめの就職先です。

もしかすると、なかには「ブラック」のイメージが強い業界や職種もあるかと思います。

ですが、ブラック度については、あくまでも「求人別」に考えるべきです。

「業界のイメージ=すべての企業が当てはまる」とは限りません。

きちんと情報収集をすれば、良い条件・環境で働ける求人もあるので、イメージだけで判断しないことも大切です。

ダイスケ

就職しやすい仕事にフォーカスすることで就職率は断然アップするはずです。

経験とスキルの上手なアピール方法【31歳・32歳までのフリーター経験を120%活かして就活に臨む】

31歳・32歳のフリーターは、アルバイト経験が豊富なはずです。

フリーターからの就活では、この「アルバイト経験」が貴重なアピールポイントになります。

その3 具体的に話す!そのほうがイメージが届きやすい

ですが、これまで経験したアルバイトをただ羅列するだけでは、面接官に「いろいろなバイトをやってるんだな」くらいにしか思ってもらえません。

 

なので、アルバイト経験に一貫性を見つけて、アピールの軸を作ることをおすすめします。

たとえば、以下のようなアルバイト歴があるとしましょう。

  • アパレルのショップスタッフ
  • コンビニ店員
  • 携帯ショップの接客係
  • 飲み屋でバーテンダー

これらをそのまま伝えても、業界はバラバラで職を転々としたイメージを与えますよね。

 

でも、「接客」「セールストーク」「在庫管理」といったスキルを通して見れば、一貫性があることに気づくはずです。(どのアルバイトもこれらのスキルを要求されますよね。)

アパレルのショップスタッフで培ったセールストークがバーテンダーの仕事につながった

コンビニで身につけた在庫管理の知識が携帯ショップでも活きた

⇒接客やセールストーク、在庫管理には自信がある

アルバイト経験の一貫性をアピールできれば、信用度はグンと上がります。

30代以降は、未経験の採用でも「すぐ戦力になってくれる人材」が人気を集めます。

ダイスケ

アルバイト経験は有効にアピールして、少しでも有利な状況を作りましょう。

絶対にひとりで闇雲に就活を進めない【31歳・32歳のフリーターからの就活は厳しい】

最後にお伝えしたいコツは、ひとりで闇雲に就活を進めないことということです。

30前には絶対に動き出す! そうすれば27歳職歴なしでもチャンスはある!

繰り返しになりますが、31歳・32歳の就活は簡単とは言えません。

フリーターから正社員を目指すとなると、

  • どんな求人を選ぶべきか
  • 面接や書類対策はどうしたらいいか
  • 何をアピールしたら好印象か

不安だらけです。そもそも何から始めたらいいかよくわからない人も多いはずです。

そんな状態で闇雲に就活を進めると、一歩間違えば「挫折」が待っています。

 

実はぼくも一度就活を諦めてフリーターに戻った時期があります。。。就活の悩みをひとりで抱えるのは思っている以上に大変です。

 

なので、就活はひとりで進めずに、相談できる環境を作ったうえでスタートすることを強くおすすめします。

ハローワークやサポステ、就職エージェントなど、「キャリアアドバイザー」や「キャリアカウンセラー」に相談できるサービスを積極的に使ってみてください。

 

とくに民間企業が運営している就職エージェントは、情報収集や面接対策に有利です。

エージェントの担当者は、紹介する企業を訪問するなどして情報を集めているので、

  • 職場環境は良好か
  • 上司はどんな人か
  • 面接で好印象を与えるアピール

などを細かく教えてもらうことができます。

キャリアアドバイザーと面談

近頃は、フリーターの就職を専門にサポートしてくれる就職エージェントも増えているので、まずは2〜3社登録してキャリアアドバイザーと繋がりを作ってみてください。

ダイスケ

もちろん、エージェント系のサービスはすべて無料で使えますよ。

31歳・32歳のフリーターも就職をサポートしてもらえる就職エージェント

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、こんな特徴があります。

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

ブラック企業対策に強くバックアップもしっかりしているので、未経験でも良い企業に就職しやすいサービスです。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉
愛知 大阪 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

※ジェイックは現在、世の中の情勢からWEB面談もしています。自宅にいながら安心して相談できます。

ジェイックの公式サイト
をチェックする≫

ジェイック登録の仕方はこちら

 

ジェイックのサポートエリア外で就職する場合は、「第二新卒AGENTneo」というサービスに登録しておきましょう。

第二新卒エージェントneoのイメージ画像

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。

 

特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」ということです。

なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。

キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。

 

もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、

  • 取引企業は1万社以上
  • 1人あたり10時間以上サポート
  • 訪問済の企業だけを紹介してくれる

このように実力があるエージェントです。

求人は全国に対応しているので、うまく活用してください(登録は30秒で完了します!)。

第二新卒エージェントneo
の公式サイト>>

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

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