既卒フリーター就活のコツ

就職できない30代フリーターが知ってほしい就職のコツ3つ。

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ダイスケ

既卒専門就職アドバイザーのダイスケです!

「なかなか就職できない…」
と悩んでいませんか?
就活が上手くいかないと不安ですよね。

今回は、
30代のフリーターが就職するためのコツ
をお話ししますね。

30代のフリーターが就職できない分かれ目は「諦め」にある

  • フリーターをやめて就職したいのに全然受からない…
  • 求人を見ても就職できそうな会社がない…
  • 職歴がない30代は雇ってもらえるのかな…

こんなふうに、「30代のフリーターが正社員を目指すのは難しい」と感じている人は多いと思います。

書類落ちを繰り返したり面接で不採用が続くと、「30代の自分は就職できないんだ。。。」と憂鬱な気持ちにもなりますよね…

 

たしかに、30代で就職するのは簡単ではありませんが、、、決して無理なことではありません。ただ、うまくいく前に諦めてしまう人が多いんだと思います。

 

なぜそんなことが言えるかというと、ぼくが以前働いていた某IT企業に中途採用された、Hさんの例を思い出すからです。

彼は、34歳の元フリーターで正社員経験はゼロ、ずっと飲食店でアルバイトしてたと話していました。

詳しく話を聞いたところ、就職すると決めてから

  • 半年で80社くらいは受けた
  • 書類が通ったのは30社くらい
  • 半年はとにかく就活だけに集中した

と言っていたんですね。

さらに印象的だったのが、「20社くらい面接を受けたころから、なんとなくコツは分かった気がする」と話していたことです。

コツを知ってたら、たぶんもっと早く就職できてたと思うな…

と明るい口調だったのも覚えています。

 

なので、不採用が続いても、諦めずに数をこなすことが30代の就職では大切。そして、コツを掴んで書類や面接に活かすことが、正社員への早道なんです。

 

「諦めないこと+就職のコツを掴むこと」が大事というわけで、ここからは、就職できないと悩む30代フリーターが就職するためのコツをお伝えしていきますね。

どうして30代フリーターは就職できない!?その理由を知ることが大切

どうして30代フリーターは就職できない!?その理由を知ることが大切

まず1つ目のコツは、「なぜ30代フリーターは就職できないと言われるのか?」を具体的に理解しておくことです。

なぜって。。。30代だからでしょ!?

と思うかもしれませんが、求人を出している企業はもっと具体的な目線で30代フリーターの応募者を見ているんです。

 

どういうことかというと、主に以下の3つに不安を感じるんですね。

  • きちんと働いてもらえるか(定着できるか)不安を感じる
  • 30代の人材を1から育てることに不安を感じる
  • スキルや経験に不安を感じる

30代までフリーター経験のみだと、採用担当者はどうしても「正社員としてやっていけるのか」という不安を持つのは想像できますよね。すぐに辞めてしまわないか、周りとうまくやれるか、など不安を感じます。

また、20代まではスキルや経験が大きな評価対象ですが、30代以降は「部下をまとめる」「チームを率いる」などマネジメント力を求める企業が多いので、1から育てる余裕がないケースも目立ってきます。

 

何が言いたいかというと、30代のフリーターが就職するときは、この3つの不安をきちんとフォローした書類・面接対策をすることが”コツ”なんです。

 

例えば面接で、

面接官

ずっとフリーターだったようですが、正社員としてやっていく自信はありますか?

という質問をされて、

そうですね、、、
がんばりたいとは思っています…

こんなふうに弱気に答えていると、採用担当者の不安は倍増してしまうんです。

 

フリーター経験しかないと、自信を持って就職活動を進めることは難しいですが、「採用担当者の不安を取り除くことが就職するコツ」だと思って、書類や面接対策をしていきましょうね。

就職できない…を変える30代フリーターのための書類・面接対策

就職できない…を変える30代フリーターのための書類・面接対策

では、採用担当者の不安を取り除くには、書類や面接をどう対策していけば良いのでしょうか!?

30代のフリーターと言っても、その状況はさまざまなので一概に「こういう対策をすればOK」ということは言えないのが正直なところですが、、、応募書類に関しては次のポイントを意識してみてください。

  • 「読みやすい書類」を意識して作成する
  • アルバイト経験でも就職先に活かせる業務があれば詳しく記載する
  • 「自分をプレゼンする書類」だと自覚して作成する

書類の段階で採用担当者に余計な不安を与えてしまうと、なかなか就職はできませんから、誤字や脱字が無く「この人はしっかりした応募者だ」というイメージを与える読みやすい書類を意識するのがポイントです。

 

また、職務経歴書がなかなか書けない人も多いと思いますが、アルバイト経験も細かく分析すればアピールポイントはいくらでも発見できます。

「この応募者は、フリーターだけどしっかり自己分析できている」と思わせることが大切なんですね。

 

そして、応募書類は自分をプレゼンして見せるための書類だという意識を持てば、「どうすれば魅力的に見えるか」を考えやすくなりますよ。

「30代のフリーターの就職面接」画像

次に、面接ではどんなポイントを意識すれば良いかというと、

  • どんな仕事をさせてもらえるかを聞きにいくつもりで臨む
  • フリーター経験から何を学んで、今後どうしたいかを語る
  • どうして入社したいのかをきちんと伝える

面接では、見た目やマナーなど細かいところも評価対象になりますが、30代のフリーターの何を採用担当者は見ているかというと、一言でいえば「入社意欲・やる気」です。

この入社意欲・やる気を伝えるには、「この会社でどんな仕事ができるんだろう!?」とワクワク感を持って面接に臨むのが1番です。

 

そして、フリーター経験から学んだこと、今後の目標や夢を自己PRに盛り込んだり、なぜ応募したのかをきちんと伝えることができれば、少なくとも先にお話しした採用担当者の不安を払拭できるはずですよ。

30代フリーターの就職は”使える”サービスに頼ることも大切

30代フリーターの就職は”使える”サービスに頼ることも大切

3つ目の”コツ”としておすすめしたいのは、書類や面接対策はもちろん、求人選びや自己分析の段階で、キャリアアドバイザーに相談しておくことです。

 

30代のフリーターの就職は、20代よりもハードルが上がっていますし、お話ししたように採用担当者に不安を与えやすくなります。

なので、ひとりで就活を進めてもなかなかうまくいかないのは不思議ではないんですよね。

 

ですから、使えるサービスはしっかり使って少しでも有利に就職活動を進めたほうが良いです。

すでに求人サイトやエージェントを使っている人もいるかもしれませんが、本当に”使える”サービスを使うのがコツです。

 

リクナビなど有名どころのサービスはいろいろありますが、結局「フリーターからの就職」をしっかりバックアップしてもらわないと、プラスにはならないんですよね。

おすすめなのは、フリーターや既卒者の就職専門のサービスを使うことです。

 

とくに、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」というサービスは、”とても使える”就職支援サービスです。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

フリーターや既卒者が専門のサービスなので、どうすればフリーターから就職できるのかをきちんとアドバイスをしてもらえますし、仕事もしっかり紹介してもえるので、おすすめできます。

キャリアアドバイザーもフレンドリーで丁寧に接してくれるので、なかなか就職できない…という不安を相談すると良いですよ。

サポートは関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)限定。関東で就職するならハタラクティブをうまく活用してください。

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登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。
未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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