ニート就活のコツ

【今ニートでも大丈夫】無職の24歳から就職するコツをまとめて解説

【今ニートでも大丈夫】無職の24歳から就職するコツをまとめて解説

24歳でニートはやばいかも。。。
就職してこの状況を変えたい…

無職のまま24歳になっちゃった。。。
そろそろちゃんとしたい…

こんなふうに思っていませんか?

就職したいという気持ちはあっても、「24歳で無職・ニートだと無理かも」と不安に思っている人は多いのではないでしょうか。

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

ぼくもフリーター・ニートから就職しましたが、同じようにめちゃめちゃ不安でした。悩みが尽きなかったことを思い出します。

 

でも、今になって思うのは、きちんと就職のコツを知って動けば、24歳の無職・ニートでも就職チャンスはたくさんあるということです。

というわけでこの記事では、「まずはこれだけ押さえておきたい4つのコツ」をお伝えしていきます。

  1. 無職・ニートは就職が難しいという考えを変える
  2. 最低限の自己分析をしておく
  3. 無職・ニートのマイナスをフォローする
  4. 不安や悩みをひとりで抱え込まない
ダイスケ

無職やニートから就職するときは、難しいことを考えるより最低限のコツをおさえてどんどん前に進んだほうが良いですよ。

「24歳の無職・ニートは就職が難しい」という考えをチェンジする

1つ目のコツは、就活に対するメンタル的なことです。

「24歳の無職は就職が難しい…」という考え方をチェンジする

「24歳で無職・今はニート」こんな状態だと、

  • 「就職するのはかなり難しいんじゃないか」
  • 「そもそも就職できるのか不安」
  • 「どこも雇ってくれないのでは」

こんなふうに思ってしまいますよね。

 

たしかに無職やニートからの就活は、なかなかトントン拍子にはいきません。

けれど、最初から

24歳で無職の人材なんて
どの企業もほしいわけないよね…

と思っていたら、そもそもやる気や熱意が採用担当者に伝わらないですし、就活を挫折する可能性も高くなってしまいます。

 

なのでまずは、「24歳の無職・ニートは就職できない」というマイナスの考えを少しでもポジティブに変えていきましょう。

知っておきたいニートや無職者の就職率と就活の現状

でも、どうやって前向きになったらいいの?

と思いますよね。

そこで知ってほしいのが「ニートや無職者の就職率と就活の現状」です。

 

下記は、「1年前に無業者(ニートや無職)だった人の現在の職業」を調べたデータです。

大学卒者 男性

  • 正規の職員・従業員 30.4%
  • パート・アルバイト 12.0%
  • 派遣社員 2.4%
  • 契約社員などその他 5.8%
  • 自営業・自営手伝いなど 1.3%
  • 家事等 0.8%
  • 求職者 27.4%
  • 非求職無業者(ニート) 18.4%

 

大学卒者 女性

  • 正規の職員・従業員 29.4%
  • パート・アルバイト 13.1%
  • 派遣社員 7.2%
  • 契約社員などその他 12.5%
  • 自営業・自営手伝いなど 0.3%
  • 家事等 0.4%
  • 求職者 14.7%
  • 非求職無業者(ニート) 20.8%

引用元:独立行政法人 労働政策研究・研修機構(データの一部抜粋)

見て分かるように、実は1年前無職やニートだった人の約3割は正社員として働いていることが分かっているんです。

「無職やニートは就職できない」というのは、正しくないですよね。むしろ、正社員になる可能性は十分にあると言えます。

 

また、就活の現状としては、

  • 人手不足
  • 雇用の変化

が原因で無職やニートでも就職しやすい環境が整っていることも知っておいてください。

 

下記は、日本商工会議所が調査した「人手不足に関するデータ」です。

【人員の過不足状況について】

  • 不足している 50.2%
  • 過不足はない 45.5%
  • 過剰である 3.5%
  • 無回答 0.7%

調査地域:全国47都道府県
調査対象:中小企業 4,072社
調査期間:平成27年6月1日~23日
引用データ:日本商工会議所より

なんと、50%を超える企業が人手不足と回答しています。

人手が足りない企業が多いということは、

  • 求人が増える
  • 採用のハードルが下がる
  • 未経験者も積極採用する

このような環境が生まれるので、無職やニートから就職目指す人にとっては追い風です。

さらに、近年は大卒の新卒者よりも第二新卒者や高卒の新卒者のほうが採用人気が高いというデータもあります。

求める人材について【複数回答】

  1. 即戦力となる中堅層、専門家 62.0%
  2. 一定の経験を有した若手社員(第二新卒等) 60.3%
  3. 新規学卒者(高卒) 40.3%
  4. 新規学卒者(大学卒、既卒) 37.9%
  5. 一般職層・非専門的な人材(パート・アルバイト等) 37.1%
  6. 管理職経験者 15.3%
  7. その他 3.2%

引用元:日本商工会議所より 

これは、新卒や学歴にこだわらない企業が増えている裏返し。未経験で就活をする人にチャンスがある証拠ですね。

 

そもそも、24歳で無職・ニートと言っても、無職期間が何十年というわけではないですよね。

アルバイトしていた、資格の勉強をしたなど、自己PRを広げることもできます。

ダイスケ

無職やニートはすべてマイナスと考えるのはやめて、「就職してこれからがんばればいい」と心に決めて就活を進めていきましょう。

必ずやっておきたい【24歳の無職・ニートからの就職するなら自己分析が大切】

2つ目のコツは、最低限の自己分析をして就活に臨むことです。

24歳、無職からの就職。最低限やっておきたいのは自己分析

ここで言う自己分析というのは、

  • 自分はどんな人間か
  • 就職で優先するポイント
  • 就職して何がしたいのか

これらを整理しておくことです。

 

なぜ自己分析が大切かというと、たとえ24歳でニート・無職だったとしても、就活の書類や面接で、

  • わたしは◯◯が得意
  • 興味がある分野は◯◯
  • アルバイト経験から◯◯を学んだ
  • 就職したら◯◯をがんばりたい

など、自分を客観的に説明することが好印象を残すコツだからです。

「なんでもいいからとにかく就職できればいい」という姿勢はNG

ぼくが就活でもっともNGだと感じたのは、

なんでもいいのでがんばります。仕事は問いません。
とにかく就職できれば良いんです。がんばります。

このように、「なんでもいい」「とにかくがんばる(中身がない)」という姿勢です。

 

もちろん、がんばることは大切ですし、一見すると「なんでもやる=やる気を見せている」と思われそうですが、採用する側には、

  • 結局なにがしたいのかわからない人
  • なぜ自社を志望したのかわからない人
  • 自主性がなさそうな人

このように映ってしまいます。

面接のイメージ画像

ですので、最低限

  • 自分はどんな人間か
  • 就職で優先するポイント
  • 就職して何がしたいのか

この3つの自己分析は手を抜かないようにしてください。

 

また、「就職できるならとりあえずなんでもいい・どこでもいい」という気持ちで就活をすると、

  • 自分に合わない企業に就職してしまう
  • ブラック企業に捕まってしまう

などのリスクも高まります。その結果、すぐに辞めることになってしまったら就活の努力は水の泡ですよね。

ダイスケ

そういう意味でも、「自分はどんな人間か」「就職になにを希望するか」「就職してなにがしたいか」を一度よく考えておくと良いですよ。

24歳で無職・ニートのマイナスをきちんとフォローできるようにしておく

3つ目のコツは、無職の理由やニートになった理由をきちんとフォローできるようにしておくことです。

無職の理由やニートになった理由をきちんとフォローできるようにしておくことイメージ画像

きっと大半の方は、無職やニートの自分に引け目を感じているはずです。

ぼくも24歳のころは、アルバイトをしたりしなかったり、半分ニートみたいな生活を送っていたので、とても胸を張れるような状況ではありませんでした。

就活をしても面接官に、

面接官

どうしてブランクがあるのですか?
無職期間がありますが、何をしていましたか?

このように、無職やニートになった理由などを質問されたら、、、不安でたまりませんよね。

そこで必ずやっておきたいのが、無職やニートのマイナスをきちんとフォローできるように準備することなんです。

準備さえしておけば不安はグッと軽くなりますし、傷を広げるような回答をせず済みます。

 

では、どうやって無職やニートのマイナスをフォローしたら良いかというと、次のような流れで回答を準備してみてください。

  1. マイナスに対する理由や本当のことを簡潔に説明する
  2. マイナスから何を学んだか・反省点を伝える
  3. 就職したらどのようにがんばりたいかを語る

このような流れを意識すれば、どんなマイナスの質問もポジティブな印象で回答を終えることができます。

例えば、

面接官

どうしてブランクがあるのですか?

という質問に対しては、

  1. ブランクができた理由を簡潔にまとめて説明
  2. ブランク期間に感じたことや反省点を伝える
  3. 就職したらどのようにがんばるかを伝える

このように、1で「信頼」2で「過去から学ぶ姿勢」3で「ポテンシャル(将来性)」をそれぞれアピールします。

 

実は面接官や採用担当者の多くは、マイナスに関する質問や厳しい質問をすることで、

  • 信頼できる人材か
  • 過去から何かを学べる人材か
  • 将来性が期待できる人材か

などをチェックしています。

とくに24歳の無職・ニートの応募者に対しては、信頼性や将来性、人物像を重視するケースが多いので、この3つを意識的にアピールすることで好印象を残せるはずです。

悩みは1人で抱え込まない【24歳の無職・ニートから就職する不安に対処する】

最後のコツは、就活の不安や悩みはひとりで抱えこまないことです。

24歳、無職から就職する不安、悩みは自分ひとりで抱え込まない

無職・ニートの24歳にとって、就活は不安なことだらけです。

ぼくも就活をはじめたときは、

  • 「書類の書き方ってこれでいい?」
  • 「自分に合う仕事がよくわからない」
  • 「面接ってまず何をしたらいいんだっけ」

と不安でいっぱいでした。「そもそも何から手をつけていいかわからない」という方も多いはずです。

 

基本的に就活は「ひとりで行う孤独な作業」です。

とくに24歳で無職・ニート状態だと、不安や悩みがあっても相談がしにくいですよね。

 

ですが、だからこそ就活の悩みや不安はひとりで抱え込まないことがとても大切なんです。

悩みや不安をひとりで抱えてしまったら、モチベーションを保つのが大変ですし、挫折する可能性も高くなってしまいます。

 

せっかく就職を考えているなら、

  • 挫折しにくい環境づくり
  • 悩みや不安を相談できる環境づくり

をまずは最初に整えましょう。

 

具体的には、エージェント系の就活サービスをうまく活用すればOKです。

キャリアアドバイザーと面談

エージェント系というのは、キャリアアドバイザー・コンサルタントといった担当者が、就活を直接サポートしてくれるサービスのことです。

一般的なところでは、

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • doda

などが有名ですね。

担当者に就活をサポートしてもらえるので、わからないことや不安を相談できますし、モチベーションも保ちやすくなります。

そのほかにも、

  • 希望や適正に合う求人を探してくれる
  • 書類・面接対策をしてもらえる
  • 企業の詳しい情報をおしえてもらえる

など、メリットがたくさんあるので使わないのは損です。

エージェント系サービスを活用すれば、応募する企業別に具体的なアドバイスをもらえるので面接に対しても自信がつきます。

 

ぼく自身は、

  • 書類通過がグッと増えた
  • 面接で過度に緊張しなくなった
  • 内定までやる気をもらえた

こんなプラスがあったので、無職やニートから就職するならエージェント系サービスはマストだと思います。

ダイスケ

絶対に避けたいのは、ひとりで悩んで挫折することです。エージェントは賢く活用して就活を有利に進めましょう。

ただし「無職やニートの就活に理解のあるエージェント」を選ぶことが大切

ただし、エージェント選びにもコツがあります。

先ほどもお話ししたように、有名なエージェント系サービスは、

  • リクルートエージェント
  • DODA
  • マイナビエージェント

などですが、こうした総合型転職エージェントは、正社員経験がある転職者を対象にしているケースが多いので、あまりおすすめはできません。

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無職やニートの就職を専門的にサポートしてくれるエージェントを選んだほうが、自分に合う求人を紹介してもらえる可能性が上がります。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

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