面接

最初10秒が攻略の鍵!面接官のタイプを押さえてフリーター就職を乗り切る!

最初10秒が攻略の鍵!面接官のタイプを押さえてフリーター就職を乗り切る!
ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

「面接をどう攻略するか、、、」
実は、最初の10秒が鍵を握っているんです。

この記事では、
面接官のタイプ別の面接攻略法
をお伝えしますね。

最初の10秒で与える印象で面接官に好意をもってもらえるかが決まる!?

面接を成功させたい!だから、面接官にはよく見られたい。。。

就職面接に臨む人は、みんなそう思っているはずですよね。フリーター就職を乗り切るためには、面接官に気に入られるように工夫する必要があります。

 

しかし、面接官はロボットではありません。それぞれに個性があります。

そのため、就職面接のマニュアル本なんかに書いてある通りに話しても、決して十分とは言えません。

 

元気で親しみやすい人もいれば、怖そうで打ち解けるのが難しそうな人、一貫してビジネスライクに徹する人。。。わたしたちと同じ人間である以上、好き嫌いはあるでしょうし、性格もタイプも違ってきます。。。

 

それじゃあ、面接官に良く見られるため方法は全くないの!?というと、そういうわけではありません。

 

実は、面接の最初10秒で与える印象が、その後の面接をスムーズに運ぶ可能性をグンと高めるって知っていますか?

つまり、第一印象が良ければ面接官に好意を持ってもらいやすいということです。

 

さらに、面接官のタイプを見極めて適切な対応を心がければ、一層好印象を残せるはずですよ!

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 面接最初の10秒で第一印象を良くできる6つのこと

 面接最初の10秒 第一印象を良くするためにできる 6つのこと

お話したように、面接という特別な空間でも「第一印象」は重要な働きをします。

あなたも誰かと始めて会うとき、

  • この人は一体どういう人なのか?
  • この人は自分に合っている人か?
  • 怪しい人ではないか?

など、最初の短い時間で様々な情報を分析しているはずです。意識しなくても、その人の大まかのイメージが、最初の何秒かで決まってしまいます。

 

もちろん、何度も会ったり、話し込んでいくうちに、その人のイメージはだんだん変わっていくこともあるでしょう。

しかし、面接に限って言えば、たった30分から1時間弱の間で、そのイメージを変えることはなかなか難しいのです。

 

つまり、面接の最初の10秒で良い印象を与えることができれば、その後は「良いイメージ」で会話に入っていくことができるというわけです。

そのために出来る「6つのこと」。これを実践してみましょう!

①「ノック」部屋に入る時は2回、適度な強さを心がけよう
(2回にコンコンと、強すぎず弱すぎずにノックする練習をしてみましょう。)

②「ドアを閉めるとき」は丁寧に身体を向きなおそう
(雑な印象を与えないようにしましょう。)

③「挨拶」はメリハリの声で元気良くが大事
(これが上手くできれば、緊張がほぐれます。練習やイメージトレーニングをしましょう。)

④「歩く時」は胸を張って「自信がある自分」を無言でアピールしよう

⑤「視線」は面接官に向けて「信頼できる人材」と思ってもらおう

⑥「椅子に座る時」は名前を名乗り、着席の指示がでたら背筋を伸ばして座ろう
(失礼いたします。という言葉を添えるのも忘れないようにしましょう。)

「部屋に入り、椅子に着席するまで」この面接の最初の10秒間で、あなたの第一印象が決まってきます。とくに挨拶と視線には注意して、「信頼できる人」を演出するのがポイントです。

これら6つのポイントをしっかりこなせば、第一印象良く面接のスタートを切れます!

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面接官は4つのタイプを見極めて「空気を読む」

面接官は4つのタイプから 見極めて「空気を読む」

しっかりした第一印象を与えたら、今度は面接官のタイプを見極めましょう。面接官は、主に4つのタイプに分けることが可能です。

  • 面接官の質問の仕方
  • その場の雰囲気
  • 面接官の話

この辺を観察すれば、どんなタイプかはなんとなく掴めるはずです。タイプ別の傾向を考えて対応出来れば、好感は持たれやすくなります。

面接では、よく言われる「空気を読める人」になるのが賢いかもしれませんね。

 

それでは、4つのタイプを見ていきましょう。

人間性を重視するタイプ

  • 話好き
  • 応募者の能力や経験よりも熱意を見る
  • 応募企業にどれだけ真剣な気持ちを持っているかを重視

こんな面接官には、熱意やモチベーションの高さを重点的にアピールしましょう。志望動機を具体的でイメージしやすいものにして、自分の「やる気」と「会社への貢献」を上手く絡めて話せば効果的です。

厳格な雰囲気を出すタイプ

  • 圧迫面接
  • 興味の無いことには反応しない
  • 幹部など、上のクラスの面接官
  • 採否の権限も持っている面接官

こんな面接官には、冷静な対応を心がけることが重要です。相手が求めている答えをしっかり判断する、相手が興味を持ったことは自信を持ってアピールする、などを心がけましょう。

たんたんとこなす個性のないタイプ

  • マニュアル通りの質問
  • 融通がきかない
  • ありきたりの流れで淡々と進める

こんな面接官には、当たり前のことをしっかり出来ることを示しましょう。挨拶、身だしなみや清潔感、言葉使い、必ず質問される項目はしっかり準備をして、マイナスを出さないようにしましょう。

物分りが良さそうな寛大なタイプ

  • 面接の雰囲気があまり固くない
  • 普通に会話するような形で面接が進む
  • どんな話でも一定の理解を示してくれる

こんな面接官には、特に興味を持ってもらえるような話題をいくつか用意しておきましょう。会話形式だと、雰囲気は気軽ですが、伝えたいことをしっかり伝えるために、インパクトのある話を積極的にする姿勢が求められます。

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フリーター就活が不安なときにはひとりで悩まない!

フリーター就活が不安なときには ひとりで悩まない!

どんな面接官が担当だとしても、まずは「初対面」を好印象でスタートすることが最初の鍵です。その後は面接の雰囲気をキャッチして、「空気を読んだ」対応を心がけるようにしてください。

 

また、面接への不安や悩みが大きいのであれば、就職支援サービスを利用して「面接対策」などのアドバイスを受けることもおすすめです。就職活動は、ひとりで悩んでいるよりは、専門的な知識や情報を持っている人に相談したほうが上手くいきます。

私のフリーターからの就活も、就職支援サービスを利用してアドバイスや求人紹介をしてもらったことが就職に結びつきました。

 

フリーターや既卒専門のサービスであれば、自分と似たような悩みを持っている就活者が集まっているので、不安を聞いてもらいやすく、気軽に登録できます。

 

おすすめの就職支援サービスについては、以下の記事で詳しくお話ししているのでチェックしてみてくださいね。

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